天然石と無添加活性炭のみを使用した浄水器、自然浄水ゆうすいのアンダーシンク型。キッチン周りがスッキリです。
取り付けは業者へご依頼下さい。
市販のミネラルウォーターはミネラルが非常に少ないのに比べて水道水はミネラルが豊富です。しかし、水道水はミネラルの他にも塩素や塩素化合物なども含まれています。そこで、水道水を安心して飲むためにおすすめなのが浄水器。
国産の風化花崗岩や無添加の活性炭で静かな森のろ過形式を再現しました。金魚や熱帯魚、岩清水にしか住めないプラナリヤの飼育もできる岩清水と同質の自然水をご利用いただけます。
※【取り付け、取り外しに関して】
こちらの商品アンダーシンク型は、
取り付け、取り外しは難しいため、お客様から水道業者にご依頼ください。
PFAS(PFOS/PFOA)を除去できる浄水器
PFASとは
有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物を総称したもので、1万種以上存在します。自然にはほとんど分解されないため、フォーエバーケミカルといわれています。
世界保健機関傘下の一機関である国際がん研究機関(IARC)の2023年発がん性評価において、衣類の防汚剤やフライパンなどに用いられてきたPFOAをグループ1(ヒトに対して発がん性がある)に、半導体などに用いられてきたPFOSをグループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性がある)に分類しました。
ガン以外にも、アメリカ医学・工学アカデミーはコレステロール値上昇、甲状腺ホルモン異常、胎児への影響といった懸念を具体的根拠に基づいて指摘しています。
これらの物質の用途は多岐にわたり、日本全国の水から検出され、水を飲んだ住民の血液から健康リスクを生じる高い値のPFAS検出も多数報告されています。
「ゆうすい」は夢の浄水器
■天然石と無添加活性炭だけ。これは『自然の湧き水』
ゆうすいは雨水が自然濾過を経ておいしい湧き水になるのと同じ原理。雲母、石英等を含む天然石と無添加活性炭のみを使用。岩清水と同等の自然水に。その実力は驚くことに、水の清浄度1級の指標生物であるプラナリヤの培養をすることができます。その他、イワナ、熱帯魚、金魚の飼育ができるほど!ほかの浄水器ではありえません。
※天然の抗菌力があるため、一般の浄水器に使用される銅や銀などの抗菌剤は添加していません。
◇原料は国産、加工も国内で
原料は地中深くから掘削した国産の風化花崗岩を使用。風化花崗岩は長石、雲母、石英などを含んでいますが、特に水をおいしくする長石が主体です。岩清水による繰り返し洗浄、乾燥、ふるいなどの加工はすべて自社で行っております。
◇水に甘みが出てきます
天然のミネラルが水道水の約10%増え、甘みが増します。風化した天然石のイオン交換作用により、長期にわたりミネラルを溶出します。
◇トリハロメタンも除去
トリハロメタンは水道水中に存在する有機物と塩素剤が反応してできる物質。発がん性が疑われていますね。ゆうすいはこれも除去できます。
※トリハロメタンの除去能力は徐々におちるので、除去の能力を維持するためには5年使用した時点で中身の交換が必要です。
◇ミネラルバランスも整える
水道のにごりを40%除去するため、透明度の高い水になります。また、ミネラルバランスを整えるチカラもあり、例えばカルシウムの多い沖縄などの水は、余分なカルシウムを除去し、美味しい水にします。
◇10年以上完全に塩素を除去
PFASは90%以上除去
放射性物質:ヨウ素131
(いずれも外部調査機関データ)
PFASとは 有機フッ素化合物。化学構造上、炭素とフッ素は非常に強い力で結びつき、自然にはほとんど分解されません。 WHOのがんの研究機関IARCは2023年、PFASのうち
▽PFOAについて、4段階ある分類のうち最も高い「発がん性がある」に2段階引き上げ、
▽PFOSについては、上から3番目の「発がん性がある可能性がある」に初めて位置づけたと公表しました。
◇らくらくメンテナンス
非常にシンプルで磨き上げられた美しいデザインです。余計な凹凸がないので、水ハネなどもサッと拭くだけ。 長年使用しても錆びるようなこともありません。5年~10年間、中身交換も不要です。
◇水量は水道とほぼ同じ
イメージとしては、浄水器の水量は少ない…。
でも、ゆうすいなら大丈夫。ろ過流量は水道水とほぼ同じ水量で、JIS規格による通水量は1分間に9.8リットル!他社カートリッジタイプは1分間に2リットル前後。約5倍です。飲食店でも利用して頂いています。
■ゆうすいの特徴
・天然の風化花崗岩による自然濾過方式
科学的なものは一切使わず、地中深くから掘り出した国産の風化花崗岩や無添加の活性炭で、静かな森の濾過形式を再現。水道水が透明で甘みのある安心・安全な岩清水となって、家族の健康を守ります。
・カートリッジ交換必要なし
毎月のカートリッジ交換のようなメンテナンスを必要としない中身交換方式です。通常は水道水で浄水器内をきれいにする「水圧洗浄メンテナンス」で十分です。誰でもご自身で簡単にできるメンテナンスです。
・塩素除去能力継続10年以上
瞬間的に有害物(塩素、PFAS、トリハロメタン等々)を除去すると同時に花崗岩の持っているミネラルを吐出する陽イオン交換作用を行います。雨水が岩盤を通過してろ過され、岩清水になるという自然の浄化の原理と同じです。
塩素除去だけなら10年以上継続して除去できます。
・ストレスのない水量
使用量に制限がなく、水量があるので飲食店など業務用としてもご利用いただいているレベル。食器洗いも掃除も、塩素を抜いた浄水ですることができます。
・水質階級1級の水
水道水の濁度を40%除去し、透明度が高くヤマメやプラナリヤなど最も透明度の高い水にしか棲めない水質階級1級の生物の飼育ができます。
・ミネラルは水道水より約10%増加
花崗岩を通った水は美味しいとされています。
ゆうすいに使用している花崗岩は太古海底にあったがその後地上に隆起し長い年月、風雨にさらされて、目に見えない穴だらけの石となっており、ミネラルを含んだ天然の精緻なフィルターでもあります。 ミネラル量はサントリーの「アルプスの天然水」の約2倍。
知っていますか?日本では水道水の塩素量には上限がないってこと!
日本の水道法では、水道法施行規則により水道蛇口で0.1ppm以上の塩素が残っていることを義務付けています。
0.1ppm以上であれば、どんなに多くいれてもいい。
つまり上限の定めがないのです。
このような例は先進国といわれる国ではほかにはありません。
そのため水質の悪化にともない塩素量は増大しております。
平成5年4月、東大工学部都市工学科が、使用中の都内50か所の蛇口段階の塩素量を調べて発表したことがありました。そのときは半数以上の蛇口から1ppm以上の塩素量が検出されました。
どうして日本の水道水が塩素だらけに??
日本の水道水は、河川や地下水を取り入れて浄化する方式です。原水となる河川の上流から工場が化学物質を流したり、田畑の農薬使用などで、川は富栄養化し水質は非常に悪くなりくました。
一番川を汚したのは農薬。
日本の農薬使用量は2002年まで世界第一位。現在も中国、韓国に次いで世界第三位です。 そのために上限が決められないような塩素使用が常態となったのです。
(参考)海外の塩素の『上限』
・ドイツ、オーストリア---0.05ppmまで
・フランス---0.1ppmまで
・アメリカ---0.5ppmまで
※日本の下限とフランスの上限が同じ!
■塩素をカラダに入れるとどうなるの?
昭和46年、旧厚生省は水道水中の塩素が人体に及ぼす影響について東大教授らの学識経験者による調査結果を発表しました。
結論として
「塩素は最低濃度1ppmで赤血球の表面構造を変化すると同時にこれを溶血しやすくすることが明らかとなった」
「ヒト赤血球リンパ球Hela細胞などは……その1ppm濃度では致死的影響が増大する」
と警告しています。
それから約30年、蛇口段階の残留塩素は飛躍的に増大し、上記警告による危険は現実のものとなっています。
■飲んだ水は1分以内に脳と生殖器へ
飲んだ水がどのようにカラダを巡るかご存知ですか?
なんと、30秒で血液に入り、1分以内に脳と生殖器に(睾丸、卵巣と子宮)。10分後には皮膚へ。その後20分以内に心臓や肝臓などへ運ばれていくことがわかっています。 成人は体重の約65%が水。水は命。安全、安心な水を飲まなければ、様々な影響が出てしまいます。
実は水道水はミネラル豊富…?
市販のミネラルウォーターは、日本では法律で殺菌が義務付けられています。自然のままの地下水ではありません。それでも、手軽に購入できるようになってきていますし、買い置きしておけばいつでも飲めるようになります。
塩素を嫌い水を購入する人が増えるとともに、取水場の環境問題やボトル廃棄のゴミ問題が深刻になってきています。
ミネラルウォーターは特定の土地からくみ上げただけです。 日本は火山国で火山岩がおおく、火山岩はもともとミネラルが少ないのです。市販のミネラルウォーターのほとんど全て、ミネラルは非常に少ないものとなってしまっています。
※ゆうすいに使用しているのはミネラル豊富な『花崗岩』です。