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2013.06.16

 本日は、寿命について、特集します。


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  ◆ 話題の長寿遺伝子
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 船井会長は、この1月に80歳になり、
 日本男性の平均寿命を超えてから、初めて
 寿命について意識されるようになったそうです。

 あなたは、何歳まで生きたいですか?

 長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を
 活性化すると、
 生物の寿命が延びると言われています。 

 老化に深く関係するテロメアという
 染色体の部位が短くなると、
 死に近づいているという状態なのですが、
 長寿遺伝子は、一度短くなったテロメアを
 再び伸ばす力があります。

 昨年11月の「週刊現代」でも報道されましたが

 現代医学では、血液検査によって
 長寿遺伝子の
 「テロメアを伸ばす力」=「活性度」を
 測定できる検査があります。
 (全国63の病院で受けられるそうです)

 自分の余命がわかる検査、すごいけど怖い〜

 既に100歳以上の人の検査結果は、
 非常に活性化した状態なのだそう。

 長生きの人は、
 やはり長寿遺伝子が活性化されているのです。


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  ◆ 長寿遺伝子を活性化する方法とは?
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 長寿遺伝子の活性度を左右する大きな因子は、
 ストレス、食事内容、飲酒、タバコ、運動。

 カロリーを制限することで活性化するので、
  常に腹7分目にするか、
  週に1回夕食を抜くか、
  毎日ラジオ体操をするか、
  スロージョギングなどで運動するか、
 このいずれかで、効果が出るそう。

 長寿遺伝子は普段は眠っています。
 一度活性化させても、何もしなければ、
 すぐ休んでしまいます。

 ですから「活性化のスイッチをオン」にする
 必要があるのですが、
 スイッチを入れても、
 放っておくとスイッチが切れてしまうので、
 こまめにスイッチを入れ直さないと
 効果はなくなります。

 常に高い数値を保ち続けることが、
 長生きにつながるのです。

 上記のような、運動、カロリー制限など、
 何か一つだけでも継続してやるだけで、
 十分効果が得られ、長寿に繋がります。


 船井会長は、今でも
 「両手振り運動」を欠かしません。

 久しぶりに「両手振り運動」を聞いた、と
 いう方、是非今日からやってみてください。

 「両手振り運動」って何?という方は、
 次の説明をお読みくださいね。

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  ◆ やっぱりすごい!両手振り運動
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 やり方は簡単!!
 �[�って両足を肩幅くらいに開く。
 �⇔昭蠅鯑瓜�に、前後に振る。

 後ろにポーンと両手を投げ出し、
 その反動で前に戻す感じです。

 猫背が改善されて姿勢が良くなり、
 同時にハラ(丹田)に力が入り、
 下半身が安定し、
 インナーマッスル(体の内側の小さな筋肉)が
 強化されます。

 振っているうちに、交感神経と副交感神経の
 バランスがよくなり、自律神経が整います。

「船井さんの推奨する「両手振り運動」は、
 単純な動きの中に体に必要なことが
 すべて詰まっている、究極の健康法。
 誰でも手軽にできますから、
 なるべく多くの方に実践していただきたいですね。」

 と、免疫学者の安保先生もおっしゃっていました。

 
 問題は、回数です。 


 体重(kg)×身長(m)÷0.243×(1+年齢÷100)
 で割り出します。

 60kgで165cmの53歳なら、
 65×1.65÷0.243×(1+0.53)で、615回です。

 615回だと、10〜12分かかります。


 ◆あなたは何回ですか?


 年齢に比例して、必要回数が増えるので
 大変です。

 そこで、10分の1の回数でよくなる、
 「あるもの」を持って振るのがお薦め。


 その「あるもの」とは、フォーグ。
http://www.lohasmura.com/SHOP/138.html

 この運動の時に手のひらに付けるだけでなく、
 お風呂に入れたり、コースターにしたり
 花瓶の下に敷いたり、枕の下に入れたり、
 いろいろな使い方があります。


 長寿遺伝子をこまめにON!

 両手振り運動を
 ぜひ、今日から、やってみてください!