
本日は、寿命について、特集します。
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◆ 話題の長寿遺伝子
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船井会長は、この1月に80歳になり、
日本男性の平均寿命を超えてから、初めて
寿命について意識されるようになったそうです。
あなたは、何歳まで生きたいですか?
長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を
活性化すると、
生物の寿命が延びると言われています。
老化に深く関係するテロメアという
染色体の部位が短くなると、
死に近づいているという状態なのですが、
長寿遺伝子は、一度短くなったテロメアを
再び伸ばす力があります。
昨年11月の「週刊現代」でも報道されましたが
現代医学では、血液検査によって
長寿遺伝子の
「テロメアを伸ばす力」=「活性度」を
測定できる検査があります。
(全国63の病院で受けられるそうです)
自分の余命がわかる検査、すごいけど怖い〜
既に100歳以上の人の検査結果は、
非常に活性化した状態なのだそう。
長生きの人は、
やはり長寿遺伝子が活性化されているのです。
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◆ 長寿遺伝子を活性化する方法とは?
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長寿遺伝子の活性度を左右する大きな因子は、
ストレス、食事内容、飲酒、タバコ、運動。
カロリーを制限することで活性化するので、
常に腹7分目にするか、
週に1回夕食を抜くか、
毎日ラジオ体操をするか、
スロージョギングなどで運動するか、
このいずれかで、効果が出るそう。
長寿遺伝子は普段は眠っています。
一度活性化させても、何もしなければ、
すぐ休んでしまいます。
ですから「活性化のスイッチをオン」にする
必要があるのですが、
スイッチを入れても、
放っておくとスイッチが切れてしまうので、
こまめにスイッチを入れ直さないと
効果はなくなります。
常に高い数値を保ち続けることが、
長生きにつながるのです。
上記のような、運動、カロリー制限など、
何か一つだけでも継続してやるだけで、
十分効果が得られ、長寿に繋がります。
船井会長は、今でも
「両手振り運動」を欠かしません。
久しぶりに「両手振り運動」を聞いた、と
いう方、是非今日からやってみてください。
「両手振り運動」って何?という方は、
次の説明をお読みくださいね。
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◆ やっぱりすごい!両手振り運動
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やり方は簡単!!
�[�って両足を肩幅くらいに開く。
�⇔昭蠅鯑瓜�に、前後に振る。
後ろにポーンと両手を投げ出し、
その反動で前に戻す感じです。
猫背が改善されて姿勢が良くなり、
同時にハラ(丹田)に力が入り、
下半身が安定し、
インナーマッスル(体の内側の小さな筋肉)が
強化されます。
振っているうちに、交感神経と副交感神経の
バランスがよくなり、自律神経が整います。
「船井さんの推奨する「両手振り運動」は、
単純な動きの中に体に必要なことが
すべて詰まっている、究極の健康法。
誰でも手軽にできますから、
なるべく多くの方に実践していただきたいですね。」
と、免疫学者の安保先生もおっしゃっていました。
問題は、回数です。
体重(kg)×身長(m)÷0.243×(1+年齢÷100)
で割り出します。
60kgで165cmの53歳なら、
65×1.65÷0.243×(1+0.53)で、615回です。
615回だと、10〜12分かかります。
◆あなたは何回ですか?
年齢に比例して、必要回数が増えるので
大変です。
そこで、10分の1の回数でよくなる、
「あるもの」を持って振るのがお薦め。
その「あるもの」とは、フォーグ。
http://www.lohasmura.com/SHOP/138.html
この運動の時に手のひらに付けるだけでなく、
お風呂に入れたり、コースターにしたり
花瓶の下に敷いたり、枕の下に入れたり、
いろいろな使い方があります。
長寿遺伝子をこまめにON!
両手振り運動を
ぜひ、今日から、やってみてください!